GlycoTOKYO2025 シンポジウム @横浜市立大学鶴見キャンパス (2025/10/18)
概要
GlycoTOKYO(東京糖鎖研究会)は、関東地区を中心とする糖鎖研究者の研究交流を目的として活動しており、年に一度のシンポジウム開催と、優れた若手研究者への奨励賞の授与を主な柱としています。
2025年度GlycoTOKYOシンポジウムは、横浜市立大学鶴見キャンパスにて開催されます。2000年に第1回シンポジウムが開催されて以来、本年で第26回を迎える本シンポジウムでは、特別講演や招待講演、ポスター発表に加え、奨励賞受賞式および受賞講演、ポスター賞の授与も予定されています。若手研究者、学生、教職員など糖鎖研究に携わる多くの方々が一堂に会し、日頃の成果を発表しながら、活発な意見交換を行う貴重な機会となることを期待しています。
2025年度GlycoTOKYOシンポジウムは、横浜市立大学鶴見キャンパスにて開催されます。2000年に第1回シンポジウムが開催されて以来、本年で第26回を迎える本シンポジウムでは、特別講演や招待講演、ポスター発表に加え、奨励賞受賞式および受賞講演、ポスター賞の授与も予定されています。若手研究者、学生、教職員など糖鎖研究に携わる多くの方々が一堂に会し、日頃の成果を発表しながら、活発な意見交換を行う貴重な機会となることを期待しています。
ポスター発表日時: 2025/10/18
奇数番号15:00 ~ 15:45、偶数番号15:45 ~ 16:30
発表場所: 理研交流棟1階ラウンジ
P-10 双性イオンを含む脂質膜接着分子の合成(VIII)~双性イオン価数の際による自己組織化および膜相互の比較
○米林 広一、松下 隆彦、小山 哲夫、幡野 健、松岡 浩司
P-12 双性イオン含有脂質二重接着ポリマーの合成研究(VIII) -キトサンへの双性イオン導入-
○加藤 裕規、松下 隆彦、小山 哲夫、幡野 健、松岡 浩司
P-15 ヒトインフルエンザウイルス阻害剤に関するオリゴ糖鎖の合成 (VIII): 誘導体の合成
○高根沢 開登、松下 隆彦、小山 哲夫、幡野 健、松岡 浩司
PA-20 クラスター効果の向上を指向した多価型糖鎖ポリマーの合成研究 (II): ConAに対するマンノースポリマーの活性評価
○園田 憲蔵、松下 隆彦、小山 哲夫、幡野 健、松岡 浩司
P-27 αグリコシド型GlcNAcを担持した新規糖デンドリマーの合成研究 (VII) -合成多価化合物の物性評価とリンカー設計の拡大-
○冨山 紋、松下 隆彦、小山 哲夫、幡野 健、松岡 浩司
GlycoTOKYO2025 シンポジウム
https://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~glyct25/index.html






